イエスの誕生日

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人類史上の偉大な宗教的指導者としてキリストと仏陀があげられます。

イエスの生まれた当時のイスラエルはユダヤ教とローマの支配下にあり、イエスは誕生から死に至るまで多くの迫害を受けました。その迫害に抗して真理を説き、奇跡を行いましたが、最後は十字架上の死で生涯を終えました。大工の息子イエスは十字架からの復活によって初めてキリスト(救世主)であったことが理解されました。

ルカによる福音書(だったか)で、イエスが十字架上で、「主よ、なぜ私を見捨てたまうのですか」と言ったとありますが、疑問に思います。イエスは十字架ではりつけになり命を終えることを、肉体を持つ前から分かっていた(決めていた)のではないかと思います。
真理を伝える為には、自分の肉体を最も残酷な方法で犠牲にする覚悟があったのでしょう。

一方、仏陀はコーサラ国の王子、ゴーダマ・シッダルタとして生まれ、何不自由ない生活の中で生老病死の疑問をいだき出家しました。八正道に基づく反省で、調和(中道)が宇宙の法則であると悟った後、仏陀(悟った人)として多くの衆生に真理を説きました。真理の流布に当たっては近隣の国からも仏陀として尊敬され、最後は弟子に見守られて肉体を去りました。

イスラエルの過酷な状況とインドの気候風土の違いによるものでしょうが、イエスのドラマティックな生涯と神秘性が、国を超えてクリスマスを祝う背景になっているのでしょう。

これから人類は厳しい時代を迎えることになるでしょう。
今夜は宗教を越えて、神への感謝と許しの祈りを捧げたいと思います。

キャスリーン・フェリアー 『神の御子は』


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