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異常気象と自転速度

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凍るナイアガラ


寒いです。
こんな寒さの冬は経験したことがありません。
シベリアではマイナス67℃を記録し、パリは31年ぶりの大雪で740㎞(!)にも及ぶ大渋滞が発生したと言います。ロシアでは昨年12月、史上初めて太陽が一度も出なかったそうです。


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パリの雪

その原因は太平洋のラニーニャ現象だと説明されていますが、過去のラニーニャ現象でこれほどの寒波は発生しておらず、地球が寒冷化している可能性があります。

地球温暖化の嘘については何度も記事にしていますが、世界はプロパガンダに満ちており、二酸化炭素排出権の購入など、まともに信じて損をしているのは日本人くらいです。

[地球温暖化は二酸化炭素のせいではない!]

[情報を疑うー地球は寒くなる]

[再び地球温暖化はCo2のせいではない]

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サハラ砂漠の雪


この寒波の他に地球規模で発生している異常があります。火山の噴火と地震です。
1月22日から25日の4日間に、全世界で13の火山が噴火し、白根山も3000年ぶりに噴火しました。
また同時期にマグニチュード5以上の地震が23回起きており、2月6日には台湾でマグニチュード6.5の地震が起きました。


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その原因は環太平洋火山帯が活発化し始めたためではないかと言われていますが、活発化した理由としてアメリカの雑誌「フォーブス」(2017年11月20日)は、「地球の回転速度が不可解に減速している。 専門家たちは2018年の地震発生数の上昇を予測している」との記事を載せています。

以下は「In Deep」というブログからの引用です。
多少不思議系なところがありますが、元データをきちんと紹介していますので詳しくはそちらをご覧ください。


1.環太平洋火山帯が活発化し始めた原因は、地球の回転が遅くなり続けているからとみられる。地球の回転速度は 1日に数ミリ秒遅くなり続けている。

2.アメリカの科学者たちは、地球の回転速度が遅くなり続けていることにより、2018年に大規模な地震の発生数が大幅に増加する可能性を予測している。

3.地球の自転の速度は4年連続で減速している。なぜ地球の回転速度が減速するのかというメカニズムはわかっていないが、地球の回転が遅くなると通常の 1.5 倍から 2倍ほど,マグニチュード 7 以上の地震が発生する。

4.地球では 1年間に15回から20回の大きな地震が発生しているが、回転減速の5年目となる2018年は、平均で25回から30回以上のマグニチュード7以上の地震が起きると予測されている。

5.過去 1世紀のデータから得られた地震発生数の増加と相関関係を示すただ一つの指標が、「地球の回転速度の減速」である。( 1900年以来発生したマグニチュード 7.0 を超えるすべての地震を分析した結果)


地球の自転速度は一定ではなく、地球の外核とマントルとの間にねじれが生じて変化するようです。しかし最近の異常な自然現象を見ると、上記の記事を簡単に退けることもできません。

予測が当たらないことを願いますが、様々な異常気象や天変地異を見ると何が起こっても不思議はありません。
準備だけはしておいたほうが良さそうです。


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