トランプは間違っているかー地球温暖化の嘘

さまざまなことで非難を浴びているトランプ大統領ですが、地球温暖化の原因は二酸化炭素ではないしてとパリ協定からの脱退を決めました。
彼は間違っているのでしょうか。

アル・ゴアが書いた「不都合な真実」は北極の氷が溶けて白熊が危ないとか、さまざまな事実を列挙して危機をあおり、その原因を一つの仮説にすぎない二酸化炭素にかぶせました。

そしてゴアがノーベル平和賞を受賞したことによって、二酸化炭素原因説は一挙に認知されることになりました。
(アル・ゴアのテネシー州の自宅の電気代は、年間300万円だそうです。環境を意識しない偽善者であることがよくわかります)

温暖化の原因については諸説があるにもかかわらず、世界がこぞって二酸化炭素を犯人にしたのは何か大きな力が働いたと言わざるをえません。

地球温暖化についても過去の記事を何回かにわたってご紹介します。
二酸化炭素原因説が嘘であることは容易に理解いただけると思います。



地球温暖化はCo2のせいではない


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写真=ノアバート・ロージング

NHK教育TVの番組表を見て驚いた。
地球温暖化の原因であるCo2を減らすため、今日午前中の放映を止めるという

Co2が温暖化の原因である確実な科学的根拠はありません。
地球温暖化の原因は太陽活動の活発化によるもので、二酸化炭素の増加はその結果と見るほうが自然です

化石燃料による二酸化炭素の温室効果によって、20世紀の100年間に地球の平均気温が0.6度上昇したと言われています。

しかし、0.6度の内、0.4度までは1940年までに上がり、経済活動が巨大化したその後の60年以上は、わずか0.2度しか上がっていません。これをどう説明するのでしょう。。


次の表をご覧ください。(クリックすれば大きくなります)
この表は気温の変化とCo2濃度の関係を表しています。
ポイントは気温が上昇して、半年から1年後にCo2が増えていることです。
Co2が増えたから気温が上昇しているのではありません!


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次の表は太陽黒点数と平均気温の関係を表しています。
太陽黒点数は太陽活動の活発さを表すものであり、太陽活動の活発化によって、平均気温が上昇していることを示しています。


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次の表は海水温と太陽黒点数の相関関係を表しており、太陽活動の活発化によって海水温が上昇していることを示しています。クリックすれば大きくなります

海水温度が上昇することにより、海水中のCo2が大気中に放出されます。
生ぬるいビールは泡がブクブク出るのに対し、冷えすぎたビールは泡が出ません。気体は温度が上がるほど放出されます。


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温室効果ガスの97%は水蒸気です。
  
水蒸気量と気温の関係は、冬のよく晴れた日の翌朝、大気中の水蒸気が少ないため放射冷却で冷え込むことで理解できます。
温室効果ガスに占めるCo2の比率は0.03%に過ぎません。


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地球温暖化二酸化炭素説は、二酸化炭素の排出権売買や先進国が既得権を確保するために意図的に作り上げたものです。

参考:「二酸化炭素温暖化脅威説批判
科学者の9割は「地球温暖化」CO2犯人説はウソだと知っている

地球温暖化のエセ科学
地球温暖化に対する懐疑論
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