フォトンベルト始末記

NEW-1.jpg


2012年12月、フォトンベルトによって何も起きませんでした。
もともと3次元には変化が無く、4次元(幽界)が消滅するものと思っていましたので、何も起きなかったことは予想通りでした。しかし4次元にも変化はありませんでした。
以下のことは、4次元に変化が無かったことの証明になるでしょう。

昨年10月、面識のないある方から電話をいただきました。相談の内容は息子さんの心の病についてでした。息子さんは強迫神経症で入退院を繰り返していましたが、問題はその息子さんだけではないと感じたのでいろいろ聞いて行くと、もう一人の息子さんが自殺をしており、御主人はウツ状態、電話をされた御本人もパニック障害だと言います。

問題の深刻さに唖然としましが、その原因は家の立地にありました。

ここから先は霊的な話になります。心地良い話ではありませんので、怖いのが苦手な方は*印の間をスキップしてください。

****************************************

この方の家が建っているのは墓場の上で、家の土台に墓石を使っており、庭を掘れば人骨が出てくると言います。夜には壁にいろんな顔が浮かんできて、彼岸になると白装束の霊たちが列をなして歩き、自殺した息子さんが家の中を歩いていると言います。

****************************************

この方の話を聞きながら、もしかしたら12月にすべて解決するかも知れないと思っていました。それは4次元が消滅すれば未成仏霊も消滅するからです。
しかしフォトンベルトが過ぎた後に確認したところ、変化はないとのことでした。この他の事例も確認しましたが4次元は消滅していません。

前に書きましたが、私自身は13~14年前に初めてフォトンベルトの話を聞いた時、訳のわからないスピリチュアル系の話だと思っていました。それが事実だと知ったのは、NASAのホームページに詳しく書かれているのを見てからでした。その後(今から9年くらい前)、突然NASAのホームページからフォトンベルトが削除されたのを奇妙に思いましたが、フォトンベルトが400光年離れたプレアデス星団を中心とするエネルギー帯である以上、数年先にその影響が地球に及ぶことはあり得ないと考えていました。

それが変わったのは、ある方がフォトンベルトによって4次元が消滅すると断言されたからでした。今は亡きその方は、私がこれまで会った最も尊敬すべき方でした。人間はここまで自己顕示欲を無くすことができるのか、ここまで自我や欲望から自由になれるのかと驚き感動しました。過去現在未来を見通す観自在菩薩のようなこの方が断言された以上、私ごときが否定する理由はありませんでした。

しかしフォトンベルトは起きませんでした。
フォトンベルトによって人類は新たな時代を迎えるという予言は、共同幻想だったのでしょうか。

フォトンベルトが信じられた背景に地球の異変がありました。地球温暖化や地磁気の減少、太陽活動の異常、熱圏の崩壊、頻発する巨大災害など、人類の未来に不安を抱かせる様々な異変により、近未来に何が起きてもおかしくないという意識が形成され、さらに天文学で驚異的なレベルに達していたマヤの暦がオーバーラップしました。

なぜ世界中でフォトンベルトという共同幻想が生じたのかわかりませんが、今回のことでスピリチュアルな世界を否定することはできないと思います。

これまで自然科学で説明のつかない事象を否定する事が、科学的態度と考えられていました。しかしノーベル賞を受賞された南部陽一郎博士が提案した「超ひも理論」は、「あの世」が死んでから行くところではなく、三次元宇宙に併存する世界であることを示しました。


photo_3.jpg
ベルナデッタ

神や精霊の存在を証明することは容易ではありませんが、ルルドの泉を聖母マリアから伝えられたベルナデッタの遺体が、死後100年以上経った今も、まるで生きているように美しいのを見る時、見えざる聖なる力の存在を感じざるを得ません。
事実、知人の世界的に著名な理論物理学者の方が癌になった時、ルルドとファティマを訪れ、奇跡を体験するとともにガンが消失しています。

しかし、神と言う偉大な英知が存在する何よりの証拠は、宇宙の根本に調和(バランス)という中心原理が存在することではないでしょうか。





スポンサーサイト

コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

Re: タイトルなし

一同士さん

良かったらメールアドレスを教えてください。
直接ご連絡します。

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

いち同士さんへの返信

いち同士さん

K先生程の人がなぜ間違ったのか、今でも理解できません。
もしかしたら間違ったのではなく時期がずれたのか、あるいは何かの事情で計画が中止になったのではないかと考えたりもします。
関西本部としては、声明の出しようがないと思います。
但しこれらのことは、K先生の評価にかかわることであっても、正法という宇宙の真理には関係ないことだと思います。

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

Re: タイトルなし

タヌ子さん

1999年の時は客観的に見ていましたが、今回はいろいろ経緯があって振り回されてしまいました。

ルルドの水にゲルマニウムが含まれていることは間違いありませんが、短期間ゲルマニウムを飲んだだけで癌が治ることはないので、やはり見えざるエネルギーが働いていると思います。

理論物理学の基本「シュレジンガー方程式」の基礎になる「保江方程式」を発見された保江邦夫先生は、ルルドとファティマで奇跡を体験しています。

ただルルドで病気が治る人は、治るべき運命であったように思います。

Re: タイトルなし

patapataokanさん

フォトンベルトについては、まだ自分の中では結論が出ていないのですが、
一応ケリをつけるために記事にしました。

ベルナデッタは防腐処理もしていないのに、眠っているような表情をしていて、
何か聖なるエネルギーが働いているように思います。

知り合いの物理学者は、ルルドとファティマで本当に癌が消えました。

フォトンベルトが起きず、世界が大混乱に陥らずに済んだことは喜ぶべきことだと思いますが、電子機器なしでは生活が成り立たない今の状況をもう一度考え直す必要はあると思います。
電子機器が使えなくなったら、その事が原因で大震災以上の死者が出るかもしれません。
ルルドの泉の水に関しては、水素とゲルマニウムが含まれ、ガンの治療効果があると言う科学的証明がなされたと聞いたことがあります。
泉の水そのものは奇跡の水と呼べなくても、誰一人その存在を知ることがなかった泉をベルナデットがマリア様のお告げによって発見したこと自体が奇跡ですよね。

こんばんは。
いつも温かいコメントありがとうございます。

フォトンベルトのことは何も変わっていないように
見えますが本当の所はどうなんでしょう?

鍋に生き物を入れて徐々に温度を上げて煮込まれると
中にいる者は気がつかないと言いますから
正に今はそんな状態で人間が気付いてないだけなのかもしれません。

今年に入ってやたら雪が降ったりするのも
そんな影響のせいかもしれません。

べルナデッタのことは全く知らなかったので
少しネットで調べてみました。

死後何十年も経って腐敗しないなんて
人間には理解できない超越したものが
あるんだとしか思えませんね。

Re: タイトルなし

amiさん

フォトンベルトが無かったことについては、まだ整理ができていませんが、
予言の類に捉われることはやめました。

しかしフォトンベルトを通して心の世界に入った人もいるでしょうから、
必ずしも無意味ではなかったと思います。

それにしても、オーストラリアでは殺人的暑さが続いているようですが大丈夫ですか。
やはり地球規模の何かが起こっているように思います。
それが人類の進化に繋がるものだと良いですね。

バックさんこんばんは
見えないものの世界は理解できない人にはとくに難しいことでしょうね。

フォトンベルトの話はわたしもきっと同じころ聞きましたが、
少しずつ何かが変わっていっているような気がします。

急に明るいところから暗いところに入るとなにも見えないですが、あの日は
暗い部屋に入ると、すべて光輝く緑色の中にいて、、、きた~~~ぁ~~!と思ったのですが、、
笑、、だんだんもとに戻っていきました。

負傷があったり、色々なことがありますが、今は浄化の時期かな?とも思います。

よくなる世の中を期待していたのですが、、そのこと自体がエゴだったのかもしれません。
非公開コメント

短歌

ブログ内検索

QRコードメーカー



フリーエリア