日本は神国か

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日本は神国だと言われてきました。神々によって作られ、神々によって護られているので、神風が吹くと真剣に考えられてきました。

日本は本当に神国なのでしょうか。
まず、神の国とはどのようなところで、そこで暮らすのはどのような人たちなのかを考えてみます。

神の国である以上、みんな優しく思いやりがあり、いつも笑顔で暮らしているはずです。
礼儀正しくて慎み深く、自分より人を優先するはずです。

物を大切にし、足ることを知り、虚栄や虚飾を遠ざけ、清潔で簡素の中に美を見出すはずです。
信義を重んじ、約束を守り、正直で誠実であるはずです。

子供は親に感謝し、親は子供のために自己犠牲を惜しまず、不平不満、愚痴、悪口を遠ざけ、貧しくても、お互いに助け合って暮らし、天の恵み、地の恵みに感謝し、人と人、人と自然が調和して生きているはずです。

これらのことが神の国の属性であるとすれば、明治維新までの日本、あるいは戦前までの日本は、まさに神の国でした。
日本が、神が作り、神が護ってくれている国なのかはわかりません。しかし、そこに住む人々が、神の望む貴い心を持っている国であったことは間違いありません。
アインシュタインが、日本と言う国を作ってくれたことを神に感謝したいと言ったのは、日本という国の中に神の国を見たからでしょう。

明治の開国まで、265年間の平和な時代を作った徳川家康は、多分西洋の国々が貪欲な植民地政策で、多くの人々を残虐に苦しめ、富を略奪したことを熟知していたはずです。
西洋のキリスト教国が、日本的な美徳を破壊する危険な国々であることを知っていたのでなければ、あれほど固く門戸を閉ざす鎖国を行ったはずがありません。(鎖国時代もインドネシアの東インド会社から詳細な年次報告を受けて、世界の情勢を確認していました。)
今にして素晴らしい為政者であったことがわかります。

大東亜戦争に敗れた後、日本人の心を破壊するマインドコントロールが行われました。
その政策を立案し実行した勢力は、不義を喜び、背徳を好み、欲望を貪る自分たちの対極にいるのが、神の望む民族・日本人であることを知っていました。

戦後に行われた、「日本の侵略戦争」と言う嘘のプロパガンダから目覚め、日本の歴史と日本人の心に自信を持ち、正しい教育を取り戻すことが、何より日本に求められていることです。

神の国は心の中にあります。
一人でも多くの日本人が、日本人であることの誇りを持ち、日本の心を失わなければ、日本は神国であり続けるはずです。
光は東から、日本は日いづる国です。



ise 004


国際派日本人養成講座 
美しい国だった」
かつての日本が、どれほど素晴らしい国であったかがわかる記事です。
長い引用ですが、是非ご覧ください。

■1.「彼らはみな感激した面持ちで日本について語ってくれた」■

ドイツの考古学者ハインリッヒ・シュリーマンは、1871(明治4)年にギリシャ神話上のトロイアの遺跡の発掘に成功して、世界的に有名になるが、その6年前、1865(慶応元)年に日本を訪れている。

日本で最初の、小さな岩ばかりの島が見える地点に到達した。私は心躍る思いでこの島に挨拶した。これまで方々の国でいろいろな旅行者に出会ったが、彼らはみな感激した面持ちで日本について語ってくれた。私はかねてから、この国を訪れたいという思いに身を焦がしていたのである。 [1,p101]

シュリーマンの期待は裏切られなかった。入国の際、税関で荷物を解くのが面倒なので、金を渡して免除して貰おうとしたら、断られた。「日本男児たるもの、心づけにつられて義務をないがしろにするのは尊厳にもとる、というのである」と、その役人の高潔さをシュリーマンは讃えた。

また、当時は過激志士が外国人を襲う危険があったので、警護の武士がついてくれたが、「役人たちが欲得づくでこのげんなりするまでの警備に励んでいるのではないことは承知している。だからなおさらのこと、その精勤ぶりに驚かされるのだ。
彼らに対する最大の侮辱は、たとえ感謝の気持ちからでも、現金を贈ることであり、また彼らのほうも現金を受け取るくらいなら『切腹』を選ぶのである」と感心する。

■2.「英国夫人が一人旅をしても絶対大丈夫だろう」■

シュリーマンからやや遅れて明治11(1878)年に来日したイギリスの女性旅行家イザベラ・バード[a]。女性の身でありながら、アメリカ、カナダ、ハワイ、日本、マレー半島、チベット、ペルシャ、朝鮮、中国、モロッコと、通算30年に渡って世界中を旅した。その体験をまとめて『日本奥地紀行』『ロッキー山脈踏破行』『朝鮮奥地紀行』『中国奥地紀行』などの著作を残している。

これだけ広く世界を旅して、詳細な旅行記を残しているという点で、当時の日本を客観的に語って貰うには、好適な旅行者である。

バード女史から東北・北海道への旅行計画を聞いた英国代理領事は、その時、「英国夫人が一人旅をしても絶対大丈夫だろう」と太鼓判を押している。それは正しかった。

奥地や北海道を1200マイルにわたって旅をしたが、まったく安全で、しかも心配もなかった。世界中で日本ほ
ど、婦人が危険にも不作法な目にもあわず、まったく安全に旅行できる国はないと私は信じている。[1,p187]

ヨーロッパの多くの国や、わがイギリスでも地方によっては、外国の服装をした女性の一人旅は、実際の危害を受
けるまではいかなくとも、無礼や侮辱の仕打ちにあったり、お金をゆすりとられるのであるが、ここでは私は、一度も失礼な目にあったこともなければ、真に過当な料金をとられた例もない。群集にとり囲まれても、失礼なことをされることはない。[1,p188]

■3.「それは美しいものであった」■

バード女史は、実際の旅での見聞をこんな風に語っている。

私達は三等車で旅行した。「平民」のふるまいをぜひ見てみたかったからである。客車の仕切りは肩の高さしかな
くて、たちまち最も貧しい日本人で一杯になった。

三時間の旅であったが、他人や私達に対する人びとの礼儀正しい態度、そしてすべてのふるまいに私はただただ感
心するばかりだった。それは美しいものであった。とても礼儀正しくてしかも親切。イギリスの大きな港町で多分目にするふるまいと較べて何という違いだろう。

さらに日本人は、アメリカ人と同様、自分やまわりの人への気配りから清潔で見苦しくない服装で旅行している。
老人や盲人に対する日本人の気配りもこの旅で見聞した。
私達の最も良いマナーも日本人のマナーの気品、親切さには及ばない。[1,p184]

ものを紛失した時に、馬子は一里も戻って探してくれ、バード女史が骨折り賃として何銭かあげようとしたが、「旅の終わりまで無事届けるのが当然の責任だ」と言って、どうしてもお金を受け取らなかった。

「どこでも警察は人々に対して非常に親切である」し、かならず助力してくれるので、「困ったときはいつも警官に頼む」。

こうした日本人の振る舞いに触れて、バード女史はこう述べている。

この国民と比較しても常に英国民が劣らぬように----残念ながら実際にはそうではない!----

■4.「日本人にすべてを教える気でいたのであるが」■

バード女史と同時期、明治10(1877)年から13(1880)年まで東京大学で生物学を教えたエドワード・S・モースの談を聞いてみよう。東京で大森貝塚を発見した事で知られている人物である。

外国人は日本に数ヶ月いた上で、徐々に次のようなことに気がつき始める。即ち彼は、日本人にすべてを教える気
でいたのであるが、驚くべきことには、また残念ながら、自分の国で人道の名に於いて道徳的教訓の重荷になっている善悪や品性を、日本人は生まれながらにして持っているらしいことである。

衣服の簡素、家庭の整理、周囲の清潔、自然及びすべての自然物に対する愛、あっさりしていて魅力に富む芸術、
挙動の礼儀正しさ、他人の感情に就いての思いやり・・・これ等は恵まれた階級の人々ばかりでなく、最も貧しい人々も持っている特質である。[1,p36]

机の上に小銭を置いたままにしても召使いは一切手を触れない。街中の店では、時折店主が店を開けっ放しにして出ていくので、モースは逆に盗みに入られないかと心配するほどだった。
「盗み」などの犯罪が皆無であることに驚嘆し、「人々が正直である国にいることは実に気持ちがよい」。

モースの母国アメリカでは、盗難防止のために、戸外の寒暖計はねじくぎで壁に留められ、噴水のひしゃくは鎖で結びつけられていた。

正直、節倹、丁寧、清潔、その他わが国に於いて「キリスト教的」とも呼ばれる道徳のすべてに関しては、一冊の
本を書くことも出来るくらいである。[1,p39]

■5.「礼儀という点で、日本人にまさるものはない」■

さらに時代を遡ってみよう。元禄3(1690)年に来日してオランダ商館付の医師として、約2年間、長崎の出島に滞在したドイツ人・エンゲルベルト・ケンペル。オランダ商館長に随行して、二回、江戸に上り、将軍にも拝謁している。日本の動植物、風俗、地理、歴史、宗教などに関心を示し、帰国後、ロンドンで出版した「日本誌」はフランス語、ドイツ語にも訳され、ゲーテやモンテスキューなども愛読したと言われている。

江戸への道すがら、ケンペルはこんな感想をもらしている。

旅館の主人らの礼儀正しい応対から、日本人の礼儀正しさが推定される。旅行中、突然の訪問の折りにわれわれが 気がついたのであるが、世界中のいかなる国民でも、礼儀という点で、日本人にまさるものはない。

のみならず彼らの行状は、身分の低い百姓から最も身分の高い大名に至るまで大へん礼儀正しいので、われわれは
国全体を礼儀作法を教える高等学校と呼んでもよかろう。[1,p178]

当時の日本は、キリスト教国の侵略から国を守るために、オランダと中国以外の国とは貿易を禁止していた。ケンペルはこの「鎖国」政策に賛成している。当時の日本は自給自足ができており、外国から物資を輸入する必要はなかった。そして、国内は戦争もなく、生活水準が非常に高かった、という理由からである。

■6.「貧しいことを不名誉と思っていません」■

江戸幕府が鎖国政策を採った理由は、キリスト教宣教師を尖兵とするスペインやポルトガルの侵略から身を守るためであった[b]が、戦国時代に来日して、初めてキリスト教を伝えた宣教師フランシスコ・ザビエルは、純粋に布教を目的としていたようだ。

ザビエルは、日本人アンジロウとインドのゴアで出会った。アンジロウは8ヶ月のうちにポルトガル語の読み書きも会話も完全にマスターし、「知識に飢えていて、真理のことなどすばやく学びます」。他の日本人もアンジロウと同様であるとしたら、布教は成功するに違いない。ザビエルは「日本へ行く夢をあきらめることはどうしてもできません」と思うようになった。

ザビエルは1549年にアンジロウとともに日本に到着した。そして日本での布教の成功を確信した。「日本の国民が、この地域にいるほかのどの国民より、明らかに優秀だからです」。ザビエルは日本人をこう評している。

この国の人々は今までに発見された国民のなかで最高であり、日本人より優れている人びとは、異教徒のあいだで
は見つけられないでしょう。

彼らは親しみやすく、一般に善良で、悪意がありません。驚くほど名誉心の強い人びとで、他の何ものよりも名誉を重んじます。大部分の人は貧しいのですが、武士も、そうでない人びとも、貧しいことを不名誉と思っていません。[1,26]

■7.「性質直にして雅風あり」■

ザビエルから、さらに遡って、西暦636年頃に成立したとされている「隋書倭国伝」には次のような一節がある。日本では聖徳太子が亡くなられた直後の時代にあたる。

人すこぶる恬静(てんせい)にして、争訟まれに、盗賊すくなし。・・・性質直にして雅風あり。[1,p80]
(人はすこぶる物静かにして、争い事は少なく、盗賊も少ない。・・・人々の性質は素直で雅やかである。

同様の記述は、西暦280~290年に書かれたとされる「魏志倭人伝」にも見られる。

婦人淫せず、妬忌(とき)せず。盗窃(とうせつ)せず、諍訟(そうしょう)少なし[1,p74]
(婦人の貞操観念は堅く、ねたんだりしない。盗みをする者はいない、訴え事も少ない)

戦乱の絶える間が無く、騙し騙されが日常であったシナ大陸から見れば、犯罪や争いの少ない、純朴な人々の住む日本は別天地のように見えたであろう。

「美しい国、日本」とは安倍首相の政権構想の中心であるが、それが「国民が美しい心根を持っている国」という意味では、日本は有史以来「美しい国」として、外国人から賛美されてきたのである。

■8.「この幸福な情景がいまや終りを迎えようとしており」■

しかし、今に至って改めて「美しい国、日本」を掲げなければならないのは、現代の我々が、過去の先人達の美しい心根を忘れてしまったという認識からであろう。

この事態は、幕末から明治初期にかけて日本にやってきた西洋人たちによって、すでに予見されていた。幕末において、アメリカ公使館通訳として活躍したオランダ人・ヘンリー・ヒュースケンは、こう語っている。

いま私がいとしさを覚えはじめている国よ、この進歩はほんとうに進歩なのか? この文明はほんとうにあなたの
ための文明なのか?

この国の人々の質朴な習俗とともに、その飾り気のなさを私は賛美する。この国土のゆたかさを見、いたるところ
に満ちている子供たちの愉しい笑い声を聞き、どこにも悲惨なものを見いだすことができなかった私には、おお、神よ、この幸福な情景がいまや終りを迎えようとしており、西洋の人々が彼らの重大な悪徳を持ち込もうとしているように思われてならないのである。[1,p268]

■9.「美しい国」を復活させる道■

日本に帰化して小泉八雲と名乗ったラフカディオ・ハーンも日本人の美しい心根について数々の著書で賛美しつつ[c,d]、同時にこんな警告を発している。

日本の場合は危険がある。古くからの質素で健全な、自然で節度ある誠実な生活様式を捨て去る危険性である。質
素さを保つ限りは日本は強いだろう。
しかし贅沢な思考を取り入れたら、弱くなっていくと考える。

ハーンは明治時代の欧米文明導入から生ずる危機を予言したが、その後の共産主義思想の侵入や、敗戦後の占領軍による過去の断罪と社会改造、さらには経済大国化やグローバル化により、「古くからの質素で健全な、自然で節度ある誠実な生活様式を捨て去る危険性」はますます現実となりつつある。ハーンとの交流が深く、万葉集などの詩歌を研究して、東京大学で日本語学教授にもなったイギリス人のバジル・ホール・テェンバレンは、こう述べている。

過去にしっかりと根をはっている国民のみが、将来において花を咲かせ、果実を結ぶことを期待できるのである。
[1,p193]

我々の先祖が大切にしてきたものを共感を持って受け継ぎ、それを現代文明の中で新しい形として生かしていく。これが「美しい国」を復活させる道であろう。(文責:伊勢雅臣)



参考:日本の戦後に行われたこと
   :
魂と物質







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コメント

Re: タイトルなし

Yumiさん

ご無沙汰しています。
東京は台風が直撃したようですね。
お花たちは無事でしたか。

日本人はお人好しなので、悪くないのにすぐ誤ってしまいますが、
真実を発信しなければ、嘘が本当になってしまいます。

主婦の人たちが真実を知ると、発信力が違うので期待しています。
ありがとうございました。

2012/06/20 (Wed) 17:35 | パック #- | URL | 編集

パックさん、ごぶさたしてごめんなさい☆

暴風雨の影響は大丈夫でしたか?

国際派日本人養成講座のわかりやすい引用ありがとうございました♪

まさにこんなこと知りたいと思っている人たくさんいると思うのですよね

それがすごく崇高な知識者とかじゃなくて、ごくごく普通の主婦だったりする人が

そういうことになんとなく感じていて考えている人結構いると思うんです。。。。

たくさんの人に知ってもらいたいですね、和の魂の清らかさを、、、、

2012/06/20 (Wed) 15:20 | Yumi #- | URL | 編集
Re: タイトルなし

Chetnaさん

ご紹介ありがとうございます。
教育現場の荒廃は、目と耳を覆いたくなるほどだと思います。
教育がすべてですから、教育現場の崩壊は未来の日本の姿を現しており、日本が復活するのは簡単ではなさそうです。
しかし諦めていません。
神国が滅びることを天は許さず、いつか甦ると信じています。

2012/06/19 (Tue) 13:23 | パック #- | URL | 編集

パックさん、事後報告で失礼致します。

私のブログで、パックさんのこの記事とこのサイトを紹介させていただきました。



数日前に、公立高校で美術を教えている友人と話しをする機会がありました。

秩序の崩壊と少子化は凄まじい勢いで進んでいるようです。



自分の微々たる力で何が出来るものかと日々悩みつつも、この国の真実を一人でも多くの人に伝えることが世界への貢献と考え、焦り、はやる気持ちを抑えながら足下を固める仕事を続けています。


でもやはりときどき、世界に向けて日本はそんなんじゃないんだー!と叫びたくなります。



2012/06/19 (Tue) 12:38 | Chetna #5wNULS9w | URL | 編集

いつも温かいコメントありがとうございます。
二男もやっと院内を歩いていいようになったので
お見舞いも無理せずに行こうと思います。

また足の指の手術をする時には毎日
行かないといけないので今は皆で小休止です。

記事に関係のないコメントで申し訳ありません┏○ペコ

2012/06/09 (Sat) 17:40 | patapataokan #- | URL | 編集
Re: タイトルなし

Chetnaさん

このところ、原因結果の法則を考えていました。
心の法則と物理法則は同じ法則で、現れたかが違うだけだと思っています。
良いことをすれば良い結果が、悪いことをすれば悪い結果が返ってくる、そのことを個人については実感出来ますが、国家や巨大な権力になると時間幅が大きく、歴史の中でしか確認できません。

原因結果の法則が正しければ、自己中心の国家や団体が永続するはずがありません。
日本の皇室が2000年以上続き、創業200年以上の会社が3000以上あることは、天皇制の正しさや、日本の会社が自己中心でなかったことの証明だと思います。

我欲の世界が、いよいよ原因結果の法則を受け入れなければならない時期に来たように思います。
これから世界が総決算の時を迎え、資本主義の崩壊を見ることになりそうですが、その時に中心原理となるのが、宇宙の根本原理・調和だと思います。
和を以って貴しとなす国が、中心になるはずです。

これまで日本を食い物して来た国や勢力は、「復讐するは我(神)にあり」を知ることになると思います。

2012/05/26 (Sat) 14:30 | パック #- | URL | 編集

パックさん、ありがとうございます。

少し勇気が出ました。

やはり、世界はいったん崩れ落ち、痛みを伴いながら新たに構築される以外ないと、パックさんのお言葉で覚悟せざるを得ないと理解しました。

日本が誤解されていることに胸が塞がれる思いでいたのですが、世界が新たに再構築される時に、基準となるのは日本の真実の姿以外ないと、あらためて勇気を持つことができました。

世界で一番、清潔で、礼儀正しく、美しく、秩序ある、愛する日本が誤解されたままでいる事実に対しては、とにかく今の自分に出来ることを最大限にやっていくことだと一層、自分の仕事に向き合っていくことにします。

日本のためだけでなく、ドイツの若者のためにも、仕事の範囲を広げるように努力したいと思います。

2012/05/26 (Sat) 11:12 | Chetna #5wNULS9w | URL | 編集
Re: タイトルなし

Chetnaさん

お久し振りです。
ドイツは日本よりも厳しい状況に置かれているのかも知れません。
アウシュビッツなどで行われたとされるナチスドイツの所業については、それを否定することが法律で禁じられてしまいました。

もし、何らかの真実が明らかになっても、そのことを公言することが許されません。
こんなにひどい言論弾圧によって、そのことを刷り込まれてきた若者が、自国への誇りをもつことは困難だと思います。

日本はまだ南京大虐殺、従軍慰安婦が嘘であること公言することができます。
しかし、中国・韓国に遠慮して、ハッキリ否定しないで来た結果、そのことが事実であるかのように世界が受け止めてしまったのでしょう。

私はブログを始めるまで、日本の現代の若者が、これほど日本の戦争と戦後の真実を知っているとは知りませんでした。
そのことが何よりうれしいことでした。
希望はある、と今では思っています。

しかし世界に目を転じると、Chetnaさんが言われる、「世界が今までのやり方を変え、真実を直視しない限り崩壊してしまうのではないかと、まだ時間があるのか、間に合うのか」については、もはや気づくことはなく、手遅れであると言わざるをえません。

国際金融資本を中心とする、世界の支配体制を覆すことは困難です。
多分資本主義は近々崩壊し、その後に、人類は新しい価値観に基づく経済体制と、価値観を構築することになると思います。

神の愛する日本、そのことは日本人が心を失いつつある今でも、間違いないことだと信じています。
新しい世界の体制の中心となるのは、日本的な価値観ではないでしょうか。
日いづる国、光は日本からだと思っています。

2012/05/25 (Fri) 19:19 | パック #- | URL | 編集

パックさん、お久しぶりです。

ここしばらく、私は自分の仕事において、歴史観そのものと自己同一化していることで自己の価値を著しく貶めている若い子たちの問題について研究をしていました。

当初、私はこの現象は日本の問題なのだと捉えていたのですが、どうも日本だけに当てはまることではないと理解するようになってきました。

この5月のゴールデンウィーク中にドイツで行われた集中講座(英語で行われた)の中で、そのことを小規模ながら発表をする機会を得て、アメリカ人、オーストラリア人、メキシコ人、ロシア人、日本人、フランス人、インド人、ドイツ人、ベルギー人などに見てもらうことができました。

日本に限らずそれぞれの国において、語られている歴史と語られていない歴史のどちらか一方のみに同一化することで、精神的に病んでしまう若い世代がいることを知り、もう少し私の気づいたことを広める必要があるのではないかとあらためてそこで思いました。
特にドイツの若者は可哀想でした。
自国のある一部分のみしか語ることを許されず、自国を恥と信じ、ドイツ人であるという理由で自分自身を卑下し恥じていました。ある部分、日本と共通しているものを感じました。片寄った教育の成果です。

その発表の場に顔を出してくれたオーストラリアの友人から、「日本兵が世界でもっとも残虐であると僕たちは教えられてきているよ。ナチスよりも残虐なのが日本兵だってみんな知っている。日本における語られていない歴史とは、南京大虐殺について目を背けてきたってことでしょう?」「日本はいつも領土問題を持ち出すけど、北方領土は元々ロシアのものだろう?」など、ほぼ世界中の白人は日本についてそのように教えられてきているということを私は初めて知り、愕然としました。

戦勝国のプロパガンダを基にした宣伝工作で、白人社会の日本人に対する認識は『礼儀正しく秩序正しいけれど、ひとたび有事の際にはナチスが行ったことよりも残虐なことを平気で出来る世界で一番冷酷な民族』として広まっているということです。

日本人だけが世界で日本人がどのように語られてきているのか知らないままなのかと、胸がつぶれそうになりました。


まだ日本は間に合うんだろうかと危機意識に歯ぎしりしながら、暗澹たる気持ちでいたところでパックさんの文章を読ませていただき、悲しさと希望のないまぜになった思いを抱きました。

来年、私の仕事に関して、インターナショナルコングレスがコペンハーゲンであるのですが、その中で発表の場を持たせてもらえないか今働きかけているところです。


戦勝国の白人の若者、子どもたちの中にも、親の世代、祖父母の世代に作られた噓や偽の歴史観と同一化し、苦しみ、自分の人生で償おうとしている人たちがいる筈です。

加害者の次の世代は、噓や不正、罪に対し、自分を犠牲にすることで均衡を取り戻そうとします。

危機の度合いからいったら日本は切迫していますが、今起きていることは日本だけの問題ではないと感じています。

世界が今までのやり方を変え、真実を直視しない限り崩壊してしまうのではないかと、まだ時間があるのか、間に合うのかとおののいています。

長々と書いてしまい失礼しました。

2012/05/25 (Fri) 16:41 | Chetna #5wNULS9w | URL | 編集
Re: タイトルなし

タヌ子さん

今の日本人は、「腐っても鯛」だろうと思います。
まだ日本人らしい人が沢山いる一方、日本人はここまでダメになったかと思わせる人間も増えています。
何もしなければ、どんどん腐っていきます。

未来の日本人を作るのは今の教育ですが、その教育を考えるべき政治家の中枢に、日本の教育をだめにした日教組の親玉が居座っています。
早く衆議院を解散して、せめて民主党が政権の座から降りてほしいと願います。
昔の日本人は素晴らしかったと、改めて思います。

2012/05/20 (Sun) 18:00 | パック #- | URL | 編集

国にとって大切な今後のことを話し合うはずの国会でも、多くの時間が収賄を巡る個人の問題に費やされてしまう現在。
武士は食わねど高楊枝の高潔な日本人の精神はどこに行ってしまったのでしょう。
本来国民の見本となるべきなのに、不正なお金を受け取ることを恥としない人々が国を動かしているのだから、なんとも情けない国に成り下がってしまったものです。
それでも公私の区別がはっきりしていて、仕事の期日もきっちり守る日本は、外国人の目から見れば、まだまだ尊敬すべき国とみなされているようです。
ぱっと見ただけではわからないけれど、根はかなり腐り始め、徐々に茶色い葉が目立つようになっている日本という木に、栄養を与え、元の緑の葉を美しく茂らせることができるかどうか。
待っていても神は助けの手を差し伸べてはくれません。
日本人一人一人が目覚めるしか救いの道はありえないのでしょうね。

2012/05/20 (Sun) 10:12 | タヌ子 #- | URL | 編集
Re: マインドコントロール

なりひらさん

日教組の強い県の教育は、悲惨な状況になっています。
アメリカは自国では共産主義を排除しながら、日本に於いては弱体化させるために拡散を図りました。
カルト宗教やパチンコ・ギャンブルもそうです。
病巣は根深いですね。

2012/05/19 (Sat) 15:33 | パック #- | URL | 編集
マインドコントロール

日本人の心を破壊するマインドコントロール・・この片棒をかついだのが「日教組」だと私は思っています。失われた時を取り戻すのに、どれくらいの努力が求められるか・・。

2012/05/19 (Sat) 14:11 | なりひら #SIg7oyDA | URL | 編集
Re: タイトルなし

patapataokanさん

自分の子供を虐待する親がいるなど、昔は考えられないことでした。
そのような親は、自分が歳を取った時に、子供から冷たい仕打ちを受けるのでしょうね。

最近は学級崩壊がさらに進んで、教育現場とは言えない状況にあるようです。
この子たちが大きくなった時、日本がどのような国になっているのかと考えると、恐ろしくなります。

小野田さんは戦後の日本に絶望してブラジルに渡りましたが、今と比べればはるかにましな時代でした。
でも日本は必ず立ち直ると信じています。
神国ですから!

2012/05/19 (Sat) 13:27 | パック #- | URL | 編集

こんばんは。
いつもありがとうございます。

パックさんがおっしゃるように昔、日本人は子供もとても
可愛がって貧しくとも人々は分けあい、外国の方からみたら
本当に神の国だったと聞いたことがあります。

ところが戦後教育の弊害か今は自分の子供まで虐待する始末。

小野田少尉は日本人のあまりの堕落さに嫌気がさして
ブラジルに移住されたと聞きました。

今、やっと戦後教育の弊害が取りあげられるようになってきました。
少しでも早くまたもとの神の国に戻って欲しいものです。

2012/05/18 (Fri) 23:36 | patapataokan #- | URL | 編集
Re: タイトルなし

amiさん

日本人として生まれるのは、得がたいことです。
しかしせっかく日本人として生まれながら、その国を否定する人間がいるのは不幸なことです。
日本人の誇りを持って、日本を神の国にしたいですね。

2012/05/18 (Fri) 21:04 | パック #- | URL | 編集

バックさん
こんばんは!!まさしく!!まさしく!
日本人として、神の国に生まれた子として、記事のような気持ちで生きていきたいものです。

2012/05/18 (Fri) 20:41 | ami #- | URL | 編集

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