日本の戦後に行われたこと

地震と津波の被害を受けられました皆様の、
 ご無事をお祈りいたします



玉音放送


内村鑑三の「代表的日本人」では、西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮の五人が取り上げられています。ケネディーもこの本で上杉鷹山を知り、尊敬していました。無論この5人が日本を代表する訳ではなく、誰もがこの何倍もの偉人や聖人を思い浮かべることができると思います。

日本には、数多くの尊敬すべき人たちがいました。そして昔の日本人の高潔さ、偉大さを思うにつけ、戦後日本人が失ったものの大きさを無念に思います。

なぜ日本人は変わってしまったのでしょうか。

日本人の精神を荒廃に追いやったのは、戦後の日本弱体化計画でした。

日本弱体化計画の中心になったのは、GHQのユダヤ人たちでした。しかし皮肉なことに、戦前の日本が彼らユダヤ人の理想とする国であったことを知るに及び、その日本精神を破壊してしまったことを後悔し、日本人が昔の心を取り戻すように願ったのも彼らでした。

モルデカイ・モーゼ
モルデカイ・モーゼ

ユダヤ教の長老(ラビ)、モルデカイ・モーゼはGHQで日本弱体化計画を立案した一人ですが、その著書「日本人に誤りたい」で自らの過ちを深く詫び、戦前の日本精神に立ち返ってほしいと訴えています。

同じくユダヤ教のラビであるマーヴィン・トケイヤーは、「日本人は死んだ」他で、かっての日本人の姿に深い敬意を表すとともに、日に日に心を失ってゆく日本人に対して、限りない愛惜の思いを述べています。

著名なコラムニストであり投資アドバイザーであったマイケル・アームストロングは、「日本人に感謝したい」(原題『米国の対日戦略の真実』)で、ルーズベルトが日本を戦争に引きずり込むために仕掛けた様々なワナについて述べ、日本の戦争を、自衛のための戦いであったと位置付けています。

今回の記事は、日本人としての独善を避けるために、この3人が書いた本と、85人の外国人識者が語る連合国批判、「世界が裁く東京裁判」を参考にします。

残念ながら、戦後教育とマスコミの偏向報道によって、日本悪玉論を信じている人には、素直にうなづけない内容かも知れません。
しかし思い起こして頂きたいのは、これほど多くの高潔な人々を輩出してきた日本という国が残虐非道を行い、逆に世界を植民地にして、収奪と残虐を尽くしてきた欧米列強が、正義の戦いをしたのかということです。

戦後、悪と思い込まされてきた日本の戦いは、実は光と影が逆転したネガフィルムであって、真実を現す写真は巧妙に隠されていました。

ネガフィルムを通して見てきた世界が、正反対の世界であったことに気づけば、多くの偉人を輩出し、自然を愛し、和を尊び、細やかな芸術を育ててきた日本と、侵略戦争を糾弾された日本との落差の原因が、どこにあったかが理解できます。


大東亜戦争以前の戦いにおいても、日本人の強靭な精神力を前にして、清国は戦う前から戦闘意欲を失い、日露戦争において、世界最強であった帝政ロシアの軍隊が、日本人の自己犠牲と強靭な精神力に屈しました。

アメリカも日本と戦い、自己を捨て大義のために殉じる日本的精神が、どれほど恐ろしいものであるかを痛感し、この日本精神を破壊し、日本を永遠に三流国の位置にとどめようとする占領領政策を実施しました。

ポツダム宣言受諾

日本はドイツと違ってポツダム宣言を有条件で受諾したにもかかわらず、マッカーサーは、日本が武装解除した途端に、あたかも無条件降伏をしたかのように服従を命じました。

「連合国はいかなる点においても日本国と連合国を平等とみなさないことを、日本国が明確に理解するよう希望する。
日本は文明諸国間に地位を占めることを認められていない。敗北せる敵である。最高司令官は日本政府に命令する。交渉はしない」

日本弱体化計画のために行われたのが3S・5D政策でした。
3S(スリーエス)政策とは、スポーツ、セックス、スクリーン(映画)に熱中させることによって、日本人を刹那的、享楽的にさせる政策です。スポーツの中には、パチンコや競輪競馬などのギャンブルが含まれています。

5D政策とは、非工業化(Dis-industrization)、非軍事化(Dis-miritarization)、非集中化(Dis-centrarization)、非民俗化(Dis-nationalization)、民主化(democracy) です。

非工業化政策により、自動車やアルミ・ニッケル・マンガン製造に到るまで、軍事への転用を恐れて解体されました。
非軍事化は、憲法に戦争放棄の条文を入れて確実なものとしました。
戦争が悪であることは言うまでもありません。しかし悪人がいれば警察が必要だと考えるのに、なぜ諸外国の横暴に備える軍隊を否定するのでしょうか。「日本が戦争を放棄しても、戦争は日本を放棄しない」との言葉もあります。

現憲法は、ケ-ディス他3人のユダヤ人によって、ワイマール憲法を下敷きに2週間で作られたものですが、占領国によって被占領国に恒久的憲法を押しつけてはならないとの国際法を無視したものです。
ドイツは占領軍の憲法を占領基本法と認識し、独立を遂げたあとに自主憲法を制定しています。

非集中化によって財閥は解体され、全国を統括していた警視庁は東京だけの管轄になりました。現在の警察庁との軋轢はこの時に生じたものです。国家管理であった電力は、全国9つの電力会社に分割されました。

非民俗化(dis-nationalization)は3S政策と併せ、日本的精神を破壊するためのもので、民族的歴史教育を検閲し、武道を禁止し、歴史上の英雄を否定しました。

民主化(democracy)によってアメリカ流のデモクラシーを押し付けられ、日本人は権利のみを主張する国民となりました。
天皇を戴く日本の歴史は、民を主体に考えるデモクラシーでしたが、階級闘争史観を持ち込むことによって、権力による搾取や封建支配の歴史に置き替えられました。(日本人に感謝したい」)

欧米流の考え方に和の精神は無く、権力による支配・被支配でしか民主主義を捉えることができず、欧米人にとって、日本的な君民共治の世界があるなどとは、想像も及ばなかったことでしょう

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GHQ最高司令官 ダグラス・マッカーサー

3S・5D政策を実行するために、昭和20年9月、GHQは検閲指針を発表ました。

1.連合国最高司令官への批判。
2.極東国際軍事裁判(東京裁判)への批判。
3.連合国最高司令官が日本国憲法を起草したことへの批判。
4.検閲制度にたいする言及。
5.アメリカ対する批判。
6.ロシアに対する批判。
7.英国に対する批判。
8.朝鮮人に対する批判。
9.中国に対する批判。
10.他の連合国に対する批判。 
13.連合国の戦前の政策の批判。
20.大東亜に対する宣伝。
22.戦争犯罪人の正当化、弁護。

この他、17項目の検閲指針があり、ポツダム宣言で「言論の自由の尊重」を謳いながら、これらは検閲制度への批判を禁じた上で実施されました。(「世界が裁く東京裁判」)

大東亜戦争は欧米列強からアジアの植民地を解放する戦いであると位置づけていましたが、東京裁判とそれに続く洗脳政策により、大東亜戦争は太平洋戦争と言い換えられ、欧米列強が正義に、日本が鬼畜となってしまいました。見事に光と影を逆転させたのです。(「日本人に感謝したい」)

厳しい検閲に慣らされた日本の政治家やマスコミは、正しい発言や報道をする勇気を失い、現在も反日政策を実施する中国や韓国に対して、何らの反論もできないままでいます。中国や韓国が日本の侵略戦争を言いたてるのは、それが国益に利するからですが、日本人が真実を知らないままそれに同調しているのが残念です。

無条件降伏をしたドイツは教育権を死守しましたが、日本は戦前からの心の教育を禁じられ、○×式教育を受け入れ、さらには日教組の支配が強まるにつれ、教育は崩壊して行きました。

モルデカイ・モーゼは、ドイツのゲッペルス宣伝相の、「強大な超国家的勢力による心理戦が行われており、それは人間獣化計画を行うものである」との言葉を紹介しています。

「人間獣化計画」とは、愛国心の消滅、悪平等、拝金主義、過度の自由、道徳軽視、3S政策、事なかれ主義、無気力、無信念、義理人情抹殺、俗吏俗僚の横行、否定消極主義、自然主義(本能への回帰)、刹那主義、国粋否定、享楽主義、恋愛至上主義、家族制度破壊、民族的歴史観否定などです。(「日本人に謝りたい」)

ここに述べられていることは、現在の日本の有り様そのものです。

マイケル・アームストロングの「日本人に感謝したい」の最後に、日本への警告として驚くべきことが書かれています。
この本は1881年に出版されたものですが、「国際金融資本は1980年代の後半にかけて突然トリックを仕掛けて日本を襲うだろう。そのショックは‘空前絶後’の経済ショックとなる」と書かれているのです。

この警告の意味がバブルの仕掛けであったことが、今にしてわかります。
バブルが国際金融資本によって仕掛けられたことは、その後明らかになっています。
日本の工業力が世界を圧倒し、アメリカ経済が凋落して行く中、死角の見えない日本経済のアキレス腱であったのが金融でした。

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バブルの仕掛けとして、国際金融資本は丁半バクチのように、上がる下がるだけを売り買いする裁定取引を認めさせ、さらにコンピューターによるプログラム売買を認めさせました。
このことがどのような意味を持つのか、当時想像できる日本人はいなかったでしょう。

日経225銘柄の内、浮動株の少ない銘柄(買えば上がりやすい株)を中心にコンピューターにプログラムし、3時の株式市場が引ける直前に買いを入れます。どの銘柄をいくら買えば、どれだけ日経平均が上がるかは、すべて計算されていました。
こうした作業を繰り返してバブルを膨らませ、バンバンに膨らんだところで売りを浴びせ、一挙に株を暴落させたのです。
この時に主要な役割を果たしたのが、ソロモンブラザースとメリルリンチで、数兆円規模の利益を上げたと言われています。
バブルの警告をしたマイケル・アームストロング自身も、莫大な利益を上げたはずです。

農耕民族である日本人は、罠を仕掛けることに罪悪感を持ちますが、狩猟民族であった欧米人は、獲物を獲るために罠を仕掛けるのは当然のことと考え、罪の意識はありません。陰謀論などというものではなく戦略です。

今、TPPという罠が仕掛けられており、日本はさらに深い泥沼に落ち込んでいくのではないかと懸念します。

日本の最大の敵は、今や洗脳された日本人そのものとなっています。
しかしネットの普及により、若い世代を中心に、戦争と戦後の真実が知られてきました。
あと10年か20年経って、これらの世代が日本の中心になってきた時に、日本の長い呪縛がようやく解けるのではないかと期待してます。


コメントのご配慮は無用に願います。


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2017/08/22 (Tue) 12:53 | # | | 編集
No title

パックさん、ありがとうございます。

パックさんのブログに感じるような、美しい日本語でかけるように頑張ります。

2016/02/12 (Fri) 11:32 | Chetna #5wNULS9w | URL | 編集
Re: Re: 6歳児の書いたお別れの言葉ー続き 再掲 (01/26) 6歳児の書いたお別れの言葉ー丹養塾幼稚園 (12/29) について

chetnaさん

是非出版していただきたいと思います。
日本人の生真面目さは、洗脳する側から見ればこれほど御しやすいものはないといえるでしょう。
善意を悪用する洗脳は余計許しがたい行為ですが、いまや日本人の敵は洗脳された日本人自身です。
どのようなプロセスで洗脳を解除することができるのか興味がありますが、多くの日本人がそれによって目覚めることができるように願います。


2016/02/11 (Thu) 22:14 | パック #- | URL | 編集
Re: 6歳児の書いたお別れの言葉ー続き 再掲 (01/26) 6歳児の書いたお別れの言葉ー丹養塾幼稚園 (12/29) について

パックさん、転載の御許可をありがとうございます。

私が研究してきた結果については、本にしたため出版できる見通しになっています。
早ければ今年の終わりか、来年早々にお目にかけられるかと思います。
手探りで真実の歴史を追い求めていた時に、パックさんに頂いたご助言にとても助けられました。出版の暁にはすぐにお知らせいたします。
ブログやフェイスブックでは、あまり叩かれないように目立たないように気をつけています。
ただ、時々、我慢できなくなって、口走ってしまうことがあり、つい漏れ出してしまいますが。

以下のどちらかに、パックさんの記事を掲載させていただきます。
https://www.facebook.com/chetnamami.kobayashi
https://www.facebook.com/pages/%E3%83%98%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%86%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3/103163276504306

2016/02/10 (Wed) 12:19 | Chetna #5wNULS9w | URL | 編集
Re: 6歳児の書いたお別れの言葉ー続き 再掲 (01/26) 6歳児の書いたお別れの言葉ー丹養塾幼稚園 (12/29) について

chetnaさん

ご無沙汰しています。
最近はブログをまともに更新しておらず、過去の記事の再掲でお茶を濁しています。
chetnaさんにご利用いただけるならうれしいことです。

> 私が紹介している心理療法を用いて、自虐史観から脱却させ、洗脳を解除する方法をようやく見つけるに至りました。今後は下手に目立って潰されないように慎重に進めてまいります。

どんな方法なのか興味があります。
ブログにもヒントがあるのでしょうか。訪問させていただきます。

chetnaさんや以前に交流があった方がブログを覗いてくださることを念頭に、たまにはまともな記事を書かなければいけないと思いながら、3.11で崩壊したモチベーションが上がらず現在の有様です。
皆さんのブログを訪問することで、もう一度書く意欲が戻らないか試してみます。



2016/02/06 (Sat) 17:20 | パック #- | URL | 編集
6歳児の書いたお別れの言葉ー続き 再掲 (01/26) 6歳児の書いたお別れの言葉ー丹養塾幼稚園 (12/29) について

パックさん、ご無沙汰しておりました。お久しぶりです。

度々拝見していたのですが、今回のふたつのブログにはあらためて感動しています。

6歳児の書いたお別れの言葉ー続き 再掲 (01/26)
6歳児の書いたお別れの言葉ー丹養塾幼稚園 (12/29)

もし、ご迷惑でなければ、私のフェイスブックページに転載させていただきたいのですが、ご許可いただけないでしょうか。

たくさんの人に読んでいただきたく感じます。


それからご報告なのですが、私が紹介している心理療法を用いて、自虐史観から脱却させ、洗脳を解除する方法をようやく見つけるに至りました。今後は下手に目立って潰されないように慎重に進めてまいります。

2016/02/05 (Fri) 22:46 | Chetna #5wNULS9w | URL | 編集
Re: No title

ふるさとを聞くといつも涙が出そうになります。
これが日本人のアイデンティティーなんだと思います。

2015/12/19 (Sat) 21:16 | パック #- | URL | 編集
No title

童謡大好きです。意味の深い言葉に涙が出そうになることあります‼

2015/12/19 (Sat) 19:20 | ノーベル賞候補犬メイゴンサン #- | URL | 編集
Re: リンクについて

ユマさん

リンクしていただき有難うございます。
拙文が参考になればうれしく思います。
日本人は素晴らしい民族です。
知れば知るほどそれを痛感します

2015/04/19 (Sun) 20:54 | パック #- | URL | 編集
リンクについて

とても丁寧でわかりやすい文章で、難しいことが苦手な私にも理解出来ました。リンクを貼らせて頂きます。ご迷惑でしたらおっしゃって下さい。

2015/04/19 (Sun) 14:48 | ユマ #ao0vz9.g | URL | 編集
Re: バブル

peace68さん

当時、バブルを仕掛けたソロモンブラザースにいて、オペレーションに参画した日本人が全容を発表しています。
日露戦争以降、対日戦略通りに歴史は作られました。
オレンジ計画を調べてみてください。

2011/06/20 (Mon) 21:03 | パック #- | URL | 編集
バブル

バブルが仕掛けられたものだとは知りませんでした。怖いですね・・・

2011/06/20 (Mon) 19:05 | peace68 #q1yVCC8M | URL | 編集
Re: タイトルなし

parismidoriさん

戦後の日本弱体化計画が、日本人の誠実さや礼儀正しさ、勤勉や秩序を重んじる心を破壊できなかったことを幸いに思います。
今、日本を襲った過去最大の災害の中でも、その心が現れ、賞賛されています。

津波で夫と子供二人が行方不明になった女性が、「これからどうして生きてゆけば良いのかわからない。みんな出てきてほしい」と悲嘆にくれて話していましたが、泣き喚かず、静かに自分の絶望と戦っている姿に、心を打たれました。この姿こそ日本人です。

これまで世界の災害や不幸に対して、日本ほど貢献してきた国はないと思います。多くの国が援助を申し出てくれており、ありがたくうれしく思います。
大東亜戦争で300万人の命が失われ、日本は焼け野原になりました。しかしそれから奇跡の復興を遂げ、20年後には東京オリンピックを開くまでに立ち直りました。

今回の災害から立ち直るまでには、かなりの時間が必要でしょうが、日本人は与えられた試練を乗り越えることができると思います。
有難うございました。


2011/03/13 (Sun) 08:28 | パック #- | URL | 編集

パックさん、ご無沙汰いたしております。久々にゆっくりとパックさんのお話を読ませていただきました。戦後教育の中に育ち、バブルの時代に社会人の仲間入りをして(遊び暮らし)、その後もろもろを経て今に至る私ですが、外国に暮らすようになってはじめて日本人や日本のことを見つめる気持ちが芽生えたようで、そんな時にパックさんのブログに出会って数年になります。ふだんの生活は周りのフランスの人と仲良く、気持ちよく暮らせるように努めること、ただ、そこから多くの恩恵を受けながらも、面白おかしいだけでは物足りない、なにかもっと深い本質的なところを、生まれ育った日本に求めるべきなるのか、または宗教に求めるべきなのかなどと迷いながら、パックさんのお話を伺うと、いつも何かお答えやヒントをいただいたような気持ちになるのです。連載で記された戦後教育についてのお話、気の利いたコメントもお礼の言葉も申し述べられませんが、深い関心をもって読ませていただきました。遅ればせながらありがとうございました。それからこのたびの地震についてはいつにも増して世界が日本に注目しているように思われます。被災者のみなさまに心からのお見舞いを申し上げるとともに、フランス人の仕事ぶりでは何十年もかかるでありましょう災害の復興に、日本人の魂と底力がキラリと垣間見られることを願っています。

2011/03/13 (Sun) 05:33 | parismidori #SQbl7Cak | URL | 編集
Re: お世話になっております

kousukeさん

ありがとうございます。
言い足りない記事ですが、日本の真実を少しでも多くの人に知ってほしいと思っています。

これからもよろしくお願い致します。

2011/03/08 (Tue) 18:00 | パック #- | URL | 編集
お世話になっております

3月8日朝に更新する私のブログにリンクを貼らせていただきました。

http://ameblo.jp/kousuke369/entry-10820441705.html

微力ながら、少しでも多くの方に真実をお伝えできればと願います。

どうぞよろしくお願い致します。

2011/03/08 (Tue) 01:45 | kousuke #- | URL | 編集
Re: タイトルなし

amiさん こんばんは。

シドニーでも、このような話をしていただいているとのこと、感謝します。
もし、ネットの普及がなければ、洗脳された日本人が真実を知ることは、難しかったかも知れません。
一人が一人に伝えれば、より大きな力となって、日本の本当の姿が伝わって行くと思います。
これからも宜しくお願いします。

2011/03/02 (Wed) 21:37 | パック #- | URL | 編集
Re: はじめまして

kosukeさん はじめまして。

3S5D政策について調べられたようですが、真実を探求する仲間がいることをうれしく思います。
リンクいただけるとのこと、ありがとうございます。

このような広がりが、少しでも真実の拡散になれば、国のために戦った人々への恩返しになるのではないかと期待します。
これからも宜しくお願いします。

2011/03/02 (Wed) 21:26 | パック #- | URL | 編集

バックさん、お話はここシドニーでも集まる人たちと語っています。
どんどん真実を知ってほしいですね。わたしが教えさせていただいているレイキも
消えそうになっている日本人のこころを思い出してほしいと 一緒に学んでいく一つという気持ちでいます。そして、霊気も消されようとした 対象だと思います。コメント短くします。いつもありがとうございます。


2011/03/02 (Wed) 20:56 | ami #- | URL | 編集
はじめまして

私は、アンチエイジングを主とするブログを書いている者です。
今は軟弱なブログですが日本の行く末を案じ、少しずつ真実も書いていこうと思っております。
「3R5D3S政策」を調べていて貴方のブログに出会いました。よろしければ私のブログにこの記事のリンクを貼らせていただきたいです。
ご連絡をお待ち申し上げます。

2011/03/02 (Wed) 20:51 | Kousuke #- | URL | 編集
Re: タイトルなし

yumiさん、こんばんは。

おっしゃるように、何回かこのテーマに触れた事があり、いつかはきちんと書かなくては、と思っていました。
書き足りないことがあったのですが、あまりにも長くなるので端折って書きました。

日本人のほとんどが、弱体化計画があったことを知らないと思います。
それほど巧妙に実行されました。
もしモルデカイ・モーゼのような計画立案者が懺悔の本を書かなかったら、こうしたことは単なる陰謀論で終わったかも知れません。

日本の戦争がアメリカによって仕組まれ、東京裁判も勝者の敗者に対する復讐裁判であったことは、多くの識者が書いていますが、それでも反日的マスコミと戦後教育によって、日本が悪かったのだと思わされています。

日本が復活するための第一歩が、自分の国に対する自信を取り戻すことだと思います。
いずれ機会を改めて書きたいと思っています。

せっかく春になったと思ったら、また寒波が戻ってくるようです。
Rちゃん、Tちゃんは、お元気ですか。
yumiさんも、どうぞご自愛ください。

2011/03/01 (Tue) 22:00 | パック #- | URL | 編集

パックさんこんにちは。
今回の記事も今までにパックさんがちょこっとずつ触れてきていることも交えて話してあったのでなんとなく理解できたように思います。。。といっても知識なしのワタシにはうわべだけのことかもしれませんが。。。。

ちょっと昔の感じだと日本的なものはダサくて、欧米のものに憧れるなんていうことが当たり前のようにあったこともあったと思うのですが、今はそれが少し変わってきていると感じることがよくあります。海外に飛んだたくさんの日本人や外を勉強して日本をより意識する人が増えたからだと思います。
政策とかのことはわからなくてもきっと感じ取るのだと思います。何が調和するのかしないのかを。。。日本人の精神、感性は局面を乗り越えて更に研ぎ澄まされていくといいななんて思いました。でもきっと日本人全体ではないのだと思います。意識のある日本人の一部がとはなってしまうかもしれませんが、それでも日出づる国は深いところでまだまだ存在していると思います。。。そういう人たちを呼び起こしているのがパックさんなのかもしれませんね(^^)
春を感じながらもまだまだ寒さが続きますね。。。
ご自愛くださいませ。。。

2011/03/01 (Tue) 19:09 | Yumi #- | URL | 編集
Re: タイトルなし

タヌ子さん

多くの人が興味のない話ではないと知って安心しました。
興味が無くても書きますが(笑い)

日本人がこのまま精神性を失っていくことは、祖国を守るために命を捧げた人たちに申し訳なく思います。
その為には、戦後に何が行われたかを知り、それを改めなければならないのですが、マスコミが腐敗してしまった現在、ネットの力を借りるしかありません。
細々と発信して行きたいと思います。

最近知人と話をしていて、日本は鎖国するのが一番良いという結論になります。
もちろんそんなことは出来ないのですが、外国からの干渉を除外するには、それが一番良さそうです。

以前から思っていることですが、徳川家康はそのことが分かっていて鎖国をしたのでしょうね。
つくづく偉かったなと思います。

2011/02/25 (Fri) 15:57 | パック #- | URL | 編集

殆どの人に関心がない問題ではなく、多くの人が関心を持っているはずです。
ただ、内容が深すぎてコメントできずにいるだけで、私もその一人です。
パックさんが書かれていることに関しては、殆ど知識がないので意見を述べることはできませんが、今日本が国際社会に背を向け、若者を中心にどんどん内向きになってきている状況が残念でなりません。
日本は島国で、周囲の状況を知ることなく生活してきたからこそ、日本人の良さを守り通して来ることができたと言えるでしょう。
しかし、今更鎖国状態に戻ることは不可能な現在、常に同じ鏡に映る押し付けられたイメージに自らを合わせるのではなく、もっと外に出て、違う鏡に映る自分をもう一度見つめなおしてしてほしいと願っています。
全く違うシステムの中で生活する中で、改めて日本の特異さ、良さ、悪さがはっきり見えてきます。
アラブ、北アフリカ諸国が大きな転換期を迎えています。
彼らの場合は生活の基に宗教と言う土台があるので、日本のようにはならないと思いますが、強国の介入により、民主主義と言う名の下に彼らの独自性が失われてしまわないことを願っています。

2011/02/25 (Fri) 08:28 | タヌ子 #- | URL | 編集
Re: 叔父の言葉


風光さん

今回の記事も、ほとんどの人にとって関心のないことだろうと思っています。
それでも書かざるを得ませんでした。
日本のために戦い、死んでいった200万人の方たちが、侵略戦争の汚名を着せられています。
いつの日か、その汚名が晴らされることを願っています。


2011/02/24 (Thu) 19:33 | パック #- | URL | 編集
叔父の言葉

前回までの2回、そして今回と拝読させていただいております。

今、亡き叔父たちの言葉が浮かんできます。
「チョコとガムに群がる子供をみると可哀そうを通り越して情けない」
「戦後骨抜きにされた人々を見てきた」
「時が過ぎていく中で、自由を履き違えてしまった日本を見た」
「・・・日本人は自国を捨ててしまうのだろうか?」
「日本人の礼儀と勤勉と他愛の精神は今も生きていると信じたい」

私が塾の仕事をするようになったのは、
ひょっとすると天界の叔父たちの願いが、そうさせたのではと思う事があります。

2011/02/24 (Thu) 14:41 | 風光 #- | URL | 編集

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