本当は怖い子供手当

子ども手当に外国人殺到、自治体職員怒りの声 困難な「確認作業」

本当は怖い子供手当」の拡散希望が来ていますのでご紹介します。

この法律は、まれにみるザル法です。
不況の中、子供手当で助かる方も多いでしょうが、すでにこの政策を悪用する人間が出て来ています。
このままでは日本は食いつぶされ、子供たちもその大きなツケを支払っていくことになります。

新聞やマスコミは、その真の怖さを伝えていません。
財源の目途の無い子供手当が選挙目当てであることは明白ですが、巨額な赤字国債を抱える日本は、この政策を悪用する人間によって、瀕死の体をさらに食い荒らされてしまいます。

もし民主党政権がこの政策を継続するなら、悪用できないように改正しなくてはなりません。
日本は本当に潰れてしまいます。

しばらく記事をアップしない予定でしたが、予定変更です。



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コメント

Re: No title

風光さん

子供手当自体は賛否両論ありますが、現実に子供を育てている親にとっては有難い話だと思います。
一番の問題は、日本に居住する外国人の本国にいる子供にまで支給することです。
その証明の真贋を地方自治体の担当者に判断させるとなれば、ややこしい人間が現れれば、
面倒なので認定してしまうこともあるでしょう。
書類を偽造し、山分けを条件に養子縁組をする人間も出るでしょう。
何より、日本に居住しない外国人の子供にまで、手当を出すこと自体が、どう考えても理解できません。

実のところ、私は自民党に投票したことがなく、批判票として民主党に投票したこともあります。
しかし、先の選挙においては民主党の危うさがハッキリしていたので、初めて自民党に投票しました。
そしてその後の民主党の行動を見るにつけ、このままでは日本は潰れてしまうと強い危機感を持っています。

記事の拡散依頼については、ご迷惑をおかけしますので削除します。


2010/04/08 (Thu) 18:00 | パック #- | URL | 編集
No title

新学期となり、午後6時以降の塾が始まりました。

今回の「子供手当」についてはいろいろな意見が有るでしょうね。基本的には反対です。
ただし基本理念と言うものは、その考え方に納得できる事もあります。

ある塾生のお母さん・・・
「先生、子供手当が支給されるのは今の私たちの生活ではお金が入ってくると言う喜びはあるのですが、政権が変われば無くなる事も考えられますよね。
だって、国にお金はあるんですかね~?
暫くすると税金でその分取られるのじゃないですか?
それよりも、主人や私の仕事を安定させる政策の方が最優先じゃないのですか・・・」

財源がないままに法案を通してしまう民主党などのやり方は、家庭で言えば先行きが見えない状態で、多額の借金をしてしまったのと同じ事になりますね。
言葉だけで・・・先々お金が入る見込みがあると個人が銀行に行っても、貸してはくれませんよね。
個人には取り立てや財産処分、自己破産など法的措置もあるのですが国に対しては誰が法的措置をとる事が出来るのでしょうか・・・?

私としては
少子化対策は、経済的支援だけでは不十分で景気回復、若者世代の雇用の安定化、また、保育サービスの拡充などもっと早急に進める課題があると思うのです。

外国人の子供に関しても、支給条件に「子供の日本国内居住」を義務付けていないため、母国に子供を残す場合にも手当が支給される。
一夫多妻制で母国に子供が数十人いるケースも対象になる。虚偽の申請による不正受給が横行する恐れも指摘されてという記事も読みました。
「日本に行けば何もしなくてもお金が入るぞ!」と皮肉った言葉も見ました。

財源がないままに、検討不十分のままに選挙戦略として法案を通したとしか思えない「やり方」には全く賛成できません。

しかし一方では、目先のお金を期待する親御さんもいるのは事実です。
先々子供たちが国の借金を背負う事になると知っていても明日の生活なんですね。
それを生活費にまわすのか、貯金にするのかは個人に任されていますので何とも言いようが有りませんが・・・

確かに記事の拡散によって同意を求めるような行動も必要でしょうが、私は実践的に塾生の親御さんや塾生、また御近所の方々の話を聞き、社会が子供を育てていく方法を話し合っていこうと思っています・・・また現在もその話をしてくる親御さんもおみえになります。

国会議員は国民の投票で選出される・・・この事をもっと真剣に考えなければいけないと国民自身にも問いかけられているのだと思います。
国会議員が口にする
「我々民主党は国民の皆さんが選んでくれた政党です」
を聞いて・・・私はその政党に投票しなかったことが正解だったと思っています。

2010/04/08 (Thu) 10:47 | 風光 #- | URL | 編集
Re: No title

タヌ子さん

かって、これほど愚かな政策があったでしょうか。
「受給者は日本国内に住所を有すること」となっていますので、日本人であろうが外国人であろうが、日本に住民票があればもらえるようです。
なぜ巨額の赤字を抱える日本国が、外国人に対してまでこのような大盤振る舞いをするのでしょうか。正気だとも思えません。
外国人で、本国に子供がいることを証明できればもらえるようですから、偽造の証明書が大量に出回るでしょうね。
また、結託して養子縁組をして、手当を分け合うことも出てくるでしょう。

いやはや、日本はこんな政党に運命を預けてしまったのです。
それにしても、間違った政策を追求するはずのマスコミが沈黙しています。
マスコミ自体が、反日外国人に支配されてしまったようです。

2010/04/08 (Thu) 09:15 | パック #- | URL | 編集
No title

子供手当ては日本の将来を支える子供達を皆で協力して育てようという趣旨だと思っていたのですが、将来日本を支える見込みがない子供達にも支給されるのですね。
子供が日本の学校に通っていなくても、日本に住所がある父母に支払われるのなら、海外在住でも住民票を日本に残している人は子供手当てをもらえるということになりますよね。
月収100万円を軽く超えるお給料をもらっている海外駐在員も子供手当てがもらえるのでしょうか。
子供がいる海外駐在者はインターナショナルスクールの授業料が高いことから、企業からその分の手当ても出てるのではないかと思うのですが、日本不在の間にしっかり日本の講座にポケットマネーが振り込まれるなんて、なんだか不思議。
日本に住所がある父母ではなく、日本の学校に通っている子供を基準に考えれば良いだけだと思うのですが…
海外の外国人の子供にも手当てをあげる日本人、なんて気前が良いのでしょう!
こうして膨らんでいく負債を抱えてしまう日本の子供達が気の毒です。

2010/04/08 (Thu) 06:06 | タヌ子 #- | URL | 編集
Re: No title

アラレさん

政治的、宗教的なことは、人それぞれの意見や立場があります。
記事の拡散については、それぞれのブログのカラーから違和感もあるでしょうから、
無理にお願いするつもりはありませんでした。
どうぞお気遣いされませんように。
有難うございました。

2010/04/07 (Wed) 22:49 | パック #- | URL | 編集
No title

パックさん、こんにちは。
リンク先のねずきちさんのブログを拝見しました。
私の感じた事でいえば、考え方に偏りすぎる部分も感じられますが、言い換えればそれがねずきちさんの強い信念ということでしょう。
今回の「子供手当」の記事についても、すべてに同感するというところまでは行きませんが、私自身この記事をきっかけに、改めて「子供手当」や今の政権について、調べたり考える事ができましたので、そういう立場でよろしければ記事の拡散に参加させていただきたいと思います。
ただ、私事ですが、4月末までの短期ではありますが、仕事が決まり明日から出勤になりまして、通勤が片道1時間で、残業も2時間ほどあるようですので、記事を書けるのが、日曜日くらいになるかと思います。
いつも、ブログにコメントを下さるパックさんには何を置いても協力をさせていただきたいのですが、条件付のような形になってしまって申し訳ありません。

ご自身のお仕事のほうは順調でしょうか?
ご健康を気をつけて、お過ごしくださいl

2010/04/07 (Wed) 18:59 | アラレ #- | URL | 編集

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