2012年に何が起こるのか

091106-05-solar-storms-maximum_big.jpg
 Photograph ナショナル・ジオグラフィック

2012年12月23日に、地球はフォトンベルトの強いエネルギーで、人類始まって以来の大転換期を迎えると言われています。
フォトンベルトとは強烈な電磁気エネルギーを持った、巨大な光子の帯のことです。
1996年にハッブル宇宙望遠鏡で撮影され、初めて存在が確認されました。

フォトンベルトについてもっとも詳しい情報を公開していたのはNASAでした。
ハッブル宇宙望遠鏡でのフォトンベルトの写真や規模など、天文学的事実としての詳細な情報が公開されていましたが、今から7年位前、突然その情報が削除され、その後フォトンベルトについては一切情報公開が行われていません。

世界最大の科学・教育機関である、ナショナル・ジオグラフィックのホームページには、2012年関連の多くの情報が記載されています。しかし、フォトンベルトについては沈黙を保っており、返って事の重大性を物語っているように思えます。

2012年に起きうる可能性について、ナショナル・ジオグラフィックに掲載された科学的事実をご紹介します。

081217-solar-breaches_big.jpg
 Photograph ナショナル・ジオグラフィック


2012年、フォトンベルトの強烈な電磁波によって、地球上の電気製品が一切使えなくなると言う「予言」があります。

このことについて、ナショナル・ジオグラフィックの一年前の記事に、「磁気シールドに破れ、太陽嵐の影響懸念」として、地球の磁場の内側に、太陽粒子の厚い層が存在しており、太陽に対する地球の防御体制に大きなほころびが存在する可能性が報じられています。

NASAの観測衛星テミスのデータによって、地球の磁場が作る球状の防御壁である磁気圏の内側に、厚さ6500キロほどの太陽粒子の層が形成されており、急速に成長していることが明らかになったと言います。

現在、太陽活動は100年ぶりの極小期にあり、太陽から黒点が消えています。ニューハンプシャー大学の物理学者ジミー・レーダー氏は、 2012年の太陽活動の活発化により、蓄積した太陽粒子が次のような事態をもたらすと説明します。

「旧式のガスストーブのようなものだ。ガス栓をひねってすぐに火を付ければなにも問題はないが、栓をひねった後しばらく放置してから火を付けたらどうなるか?“ドカン!”となるだろう」

その時、すべての送電線やコードが焼ききれる程のエネルギーが発生する可能性があり、そうなれば、すべての電気製品が使えなくなるとの「予言」が現実になります。

091106-01-polar-shift-destroy-planet_big.jpg
Photograph ナショナル・ジオグラフィック


スピリチュアル系の情報として、2012年にはポールシフト(自転軸移動)が起きると言われています。
ポールシフトは岩石の磁気分析から、過去に何度も起きていることが判明していますが、一般的には何百万年もかけてゆっくりと移動し、地震のような急激な動きではないようです。

これに関連する記事が、昨年のナショナル・ジオグラフィックに載っていましたが、今回確認したところ削除されていました。
記憶している内容は、地球の地磁気が急速に減少している。特に南アでは5%も減少しており科学者は衝撃を受けている。ポールシフトが起きる可能性があり、さらに地磁気が減少すれば、ポールジャンプさえ起きる恐れがある、と言うものでした。

ポールジャンプは、赤道が一挙に北極に移動するような現象です。シベリアのマンモスが氷漬けで死んでいるのも、ポールジャンプによるものだと考えられています。

マンモスの死因は、巨大隕石の衝突で舞い上がった大量の塵が太陽光をさえぎり、そのために温度が急激に低下したためではないかと言われますが、マンモスの胃の中に温かい地域の草が未消化で残っている事から、隕石の衝突によりポールジャンプが起き、いきなり極寒化したと考えられます。
隕石の衝突は、マンモスが絶滅した13000年程前の地層に、大量のイリジウムが存在することから証拠づけられています。

091106-03-milky-way-collapse_big.jpg
 Photograph ナショナル・ジオグラフィック


銀河直列も2012年ポールシフトの原因に挙げられています。
天の川銀河の中心と、太陽、地球が一直線に並ぶということから“銀河直列”と命名され、2万6000年に1度しか起こらないと言われます。
このような天体配列により、銀河レベルの非常に強力な未知の力が地球を襲い、地球の自転軸が変動するポールシフトを起こすと言うものです。

2012年のフォトンベルトによって起こるとされる、最大の出来事は次元上昇(アセンション)です。この時、地球は5次元に上昇し、4次元以下が消滅すると言われています。残念ながら、このことは現代科学の領域を超えており、科学の側からの記事がありません。

次元上昇が起きるとすれば、現在の地球が、極めて高い振動数の世界(霊的な世界)に移行することになります。物質はエネルギーの振動数が最も低くて、粗い世界であり、一方、フォトン(光子)は、最も振動数の高い世界です。もし、この高い振動数の影響を地球が受け次元上昇するとすれば、地球のみならず、太陽系全体が次元上昇するはずです。

次元上昇については、個人的には起きると信じており、そうなってほしいと願っていますが、限られた人たちがスピリチュアルな世界から情報を発信しているため、残念ながら確認する方法がありません。
次元については過去の記事、「音の世界からあの世を考える」をご覧ください。

注意したいのは、フォトンベルトについての情報に、様々なノイズが混じっていることです。

たとえば自分達の宗教を信じれば救われるとか、UFOが救いに来るというものです。
フォトンベルトが人類に覚醒をもらす壮大な計画によって起き、高い振動数の世界に次元上昇するのであれば、たとえUFOが来たとしても、一人一人が思いと行いを正し、宇宙の根本原理である調和された意識になる意外に救われる道はないはずです。

2012年とは関係がありませんが、地球温暖化Co2説を否定する記事を付記します。

070228-mars-warming_big.jpg
 Photograph NASA

「2005年にNASAの火星探査機マーズ・オデッセイが送ってきたデータを分析した結果、火星の南極付近にある二酸化炭素の「氷冠」が、3年連続して減少していることがわかった。ロシアのサンクトペテルブルグにあるプルコボ天文台の宇宙研究主任であるハビブロ・アブダサマトフ氏は「火星のデータは、現在の地球温暖化の原因が太陽の変化にある証拠であり、長期間にわたって太陽の照射熱が増えたために地球と火星の両方が暖められている」と主張する。」

最後に、禁煙生活のご報告です。
昨日、ストレスの溜まる打ち合わせを長時間していて、タバコに手を付けてしまいました。
せっかく、励ましを頂きながら情け無い話です。
仕切り直しで、一からやり直します。 トホホ・・・




国際有機認証「しらい田七人参」
スポンサーサイト

コメント

Re: タイトルなし

愛さん

はじめまして。
目に見えないことに興味があるのは、魂が求めているからだと思います。
3次元の現象は可視光線と一緒で、光の中のわずかな世界に過ぎません。
目に見えない世界に、真実が隠されています。

しかし霊的な世界は非常に危険ですので、出来れば関わらないでいただきたいと思います。
本物はめったにいません。
何かあれば遠慮なくご質問ください。
ありがとうございました。

初めまして、私は小さい頃から目に見えない事に興味があり、それが何なのかいつも探していました。
今も探しているのかも知れませんがただいえるのは、選ばれてこの時代に肉体を持たされているんだなと感じています。今年なにが起きるのかどきどきしながら、自分と向かい合っていますが、なかなか向上出来なくて皆さんはいろいろ感じて交信出来る人もいらっしゃるみたいで羨ましいです。心をいつも奇麗でいるよう努力しているしだいです。

Re: No title

あまねさん

ありがとうございます。
しかし、自分のレベルの低さにあきれているのが現状で、
もう少し、何とかしたいと思っています。

No title

バック様


あなたは既に合格しています!



あまね

Re: No title

咲季あまねさん

ご無沙汰しています。
新しいブログを拝見しました。
まったく同感です。

私は一般的にはチャネリングに否定的です。
なぜなら多くのチャネラーの情報が、低いレベルから伝えられたものだからです。
高圧的であったり、格調の低いチャネリングは、まず疑います。

リンクは変更させていただきます。
あまねさんの記事を楽しみにしています。
アセンションに合格すれば、どこかでお会いするかも知れませんね。
楽しみにしています。
ありがとうございました。

No title

バック様

ご無沙汰しております。2012年に関する記事読ませていただきました。私の中での2012年と見事に統合し、益々わくわくして参りました。ありがとうございます。

今日はお知らせも兼ねてコメントさせていただいています。

丁度一年前にブログを閉鎖いたしましたが、この度上(ハイヤーセルフ)の許可をいただきブログを新設することになりました。

ありのまま講座といいます

上からのチャネリングと私の体験をもとに進めて参ります。これからも宜しくお願い致します。

http://blog.goo.ne.jp/amane-87saki/

なお、リンクしていただいています無料携帯小説は本日をもちまして閉鎖致しました。小説はまた新しい形で公開する準備を始めております。

どうぞ宜しくお願いいたします。

あまね

Re: タイトルなし

yumiさん

2012年は何が起こるか分かりませんが、人類が待ち望む
光の時代が来るのだと信じています。

起きてくることは大変なことですが、新しい時代を迎えるための
陣痛のようなもので、これから生まれる子供は、きっと新しい時代を
迎えるための役割を持った、素晴らしい魂なのだと思います。

コメント有難うございました。




そんな大きな大変なことがあるなんて☆
パックさんは色々な情報に詳しくて博学でらっしゃるからすごいですよね!!いつもお勉強になります(^^)

ナショジオ好きでよくテレビを見ているのですが、そんなプログラムやってくれたらいいのにな~~なんて思ってしまいました♪

Re: タイトルなし

風光さん

宇宙も生命も、ありえない奇跡の積み重ねでできています。
3次元に縛られ、その奇跡が日常になると、何の不思議も感じないようになってしまいます。

2012年は次元上昇とセットでなければ、人類始まって以来の危機ですが、
今回の計画は、数千年前からのものであったと思います。
聖書にそのことが書かれており、今ようやくその意味が分かってきました。
危機ではなく、救いだと思っています。
コメント有難うございました。

人が造った地球ではなく、神の創造としての地球であるならば、その変化に一喜一憂する必要も無いと思います。
人も万物全てが神の創造のもとにつくられたのであるならば、人もその意味を知ることだと思っています。
そのままが素晴らしい事を、この記事で再認識いたしました。
自然の変化に従順たれと。
非公開コメント

短歌

ブログ内検索

QRコードメーカー



フリーエリア