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安倍さんに期待すること

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民主党の真っ暗な政治に支配された日本に、ようやく夜明けの光が見えてきました。
夜明け前が一番暗い、明けない夜は無い、そのように思える日がきたことをうれしく思います。

安倍さんは、戦後体制(戦後レジーム)の打破を悲願にしています。
今回総裁選に立候補したのも、日本を何とかしたいという、止むにやまれぬ愛国心からでしょう。

GHQによって押しつけられた戦後体制とはどのようなものかについては、
日本の戦いとは何であったか」、
日本の戦いとは何であったか(2)」
「「
日本の戦後に行われたこと」 をご覧ください。

戦後の占領政策によって日本人は見事に洗脳され、心を失っていきました。

その病理は、愛国心の否定、悪平等、拝金主義、自由放埓、道徳軽視、スポーツ・セックス・テレビによる思考の放棄、事なかれ主義、義理人情軽視、官僚の横行、本能の解放、刹那主義、享楽主義、家族制度崩壊、自虐史観など、日本を死に至らしめるものでした。

現在の経済不況や政治的混乱も、戦前の教育を受けた日本人が第一線から退いたために起きてきたことです。
憲法改正、教育改革、自虐史観の克服など、たくさんの問題がありますが、戦後70年近く放置されたこれらの問題を、安倍さんなら解決してくれるのではないかと期待しています。

安倍さん、どうぞ健康に気をつけて、美しい日本を取り戻してください。

祝、安倍総裁!!(以下、2チャンネルからのコピペで)

安倍ちゃんキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!!

安部総理きたあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

安倍!安倍!安倍!安倍!安倍!安倍!安倍!安倍!
───O(≧∇≦)O────

安部ちゃんキタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n´∀`)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!

安倍さんがんばれ!

よっしゃぁあああああああああああああああああ
日本大勝利ぃいいいいいいいい!!!!!!!

これで日本復活だああああああああああああ





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日本の希望

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自民党の総裁選に5人が立候補したが、民主党の品格のない政治家たちを見つづけた目には、みんな誠実で頼もしく見える。
民主党代表選挙が同時に行われているが、立候補している顔ぶれを見れば品格の違いは歴然で、これに輿石幹事長が立候補していないのが残念である。
あの貧相で下卑た面相こそ、民主党の代表たるにふさわしいものであったのに。

5人のうち、誰が自民党総裁になり首相になっても、日本は潰れずに済むとほっとする。民主党政権になってから、いつも日本はどうなるのだろうかと不安だった。
民主党は、日本のことを思わない国会議員がたくさんいることを教えてくれた。どうか衆議院の解散の日まで、これ以上日本をおとしめる行為を止めてほしい。

マスコミは維新の会を持ち上げているが、先般民主党を離党し、日本維新の会に参画した政治家たちは、民主党という沈没船から逃げ出したに過ぎない。選挙のためなら民主党でも維新の会でも、どちらのでも良かったのだろう。

橋下徹という人物は、大阪府知事、大阪市長としては実績を上げたし、予想外の活躍だった。行動力があり、発言が明確である。だが、国の舵取りができる人物かどうかわからない。本人は国政に参加しないと言っているが、過剰な議席を得た民主党のことが頭をよぎる。

個人的には今の日本を救うため、安倍さんにもう一度頑張ってほしいと思う。日本に対する深い愛情と強い信念があり、中国を恐れぬ勇気がある。山口県出身の安倍さんに、もう一度日本の維新を実現してほしい。
日本が潰れる前に。


安倍晋三実績(コピペ御免)

たった就任3ヶ月で、教育改革と防衛省昇格を成し遂げ、
就任早々から各国との外交を精力的にこなし、
経団連の圧力に負けずにWCエグゼンプションの対象者を目標だった年収1000万円以上の近くで踏みとどめ、
それでいて企業側に非正社員の社会保険と厚生年金の適用を認めさせ、
児童福祉と子育て手当てとフリーター自立支援を予算に設けつつ、国債を減らして財源建て直しをスピードアップ、
北朝鮮制裁をガンガン強化して朝鮮総連をガサ入れ、
パチンコ屋を税務調査の波状攻撃で締め上げて総連を逆ギレさせ、
貸金規正法を改正してグレーゾーン完全廃止で悪徳サラ金業者を締め、
「負けたら即引退スペシャル」の重圧下でも重要な選挙に連勝し、
「女系天皇容認」を白紙に戻し、
「日本海」を「平和の海」 に改名しようと提案した盧武鉉大統領のアホな要求を見事に拒否し、
人権擁護法案を凍結し日本国民の言論と表現の自由を守って、
国民の大多数が疑問に感じていた「ゆとり教育」の見直しを明記し、
河野洋平が貢いだ中国国内の遺棄化学兵器処理を費用大幅圧縮し、
中国への武器輸出禁止解除反対をEUに働きかけて、
在日や凶悪犯罪を取り締まる共謀罪成立に全力をあげた政治家。

これが、在任1年での功績。
しかし、報道されなかった。










宇多田ヒカルさんとおじいちゃんのこと

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宇多田ヒカルさんが、小沢一郎の新党「国民の生活が第一」に対して、Twitterで、 
「ついに政党の名前にもキラキラネームきたか…。こうなると『くまちゃんの肌触りは世界一』党の結成も夢ではないなおはようございくまぼんじゅーる」
とつぶやいて話題になっていた。

「国民の生活が第一」という、臆面もなく付けられた政党名には、多くの人が鼻白む思いをしたはずだが、そのことを「キラキラネーム」と断じた宇多田さんの批評精神に、彼女のおじいさんのことを思い出した。


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若いころ、ニューヨーク読売新聞を訪ねたことがある。社長は宇多田二夫(つぎお)さんだった。当日の朝、これから訪問しますと電話を入れると、ニューヨーク不案内の私のために、わざわざホテルまで迎えに来てくれた。
エンパイアステートビル近くの会社に着くまでに、宇多田さんが私と同じ山口県の出身であり、奥様が私の高校の先輩であることがわかり、初対面でありながら一挙に親しくなって思わぬ歓待を受けてしまった。同郷とは不思議なものだ。
昼食に案内された鮨屋は、ニューヨークで一番おいしい店だと言われたが、若造にとって間違いなくこれまで食べたもっともおいしい鮨だった。

色々なことを、昨日のことのように思い出す。
評論家の草柳大蔵さんは戦友であり、毎年取材のために訪ねて来ると言われていた。
宇多田さんが文芸春秋に寄稿された記事をたまたま読んでいて、その話で盛り上がったことも思い出す。
宇多田さんは東京外大のご出身だったが、二人の息子さんはコロンビア大学を出られていて、下の息子さんはニューヨーク読売新聞で働いていた。帰り際にご紹介頂いたが、長男の方とはお会いできなかった。

日本に帰って来て数カ月経った時、歌手の藤圭子さんがニューヨーク在住の音楽家、宇多田なんとかさんと結婚したと新聞に載っていた。
宇多田という性は日本でも珍しいのに、ニューヨークの宇多田さんであれば、宇多田さんの息子さんに違いなく、お祝いの手紙を差し上げようと思いながらしばらく経った時、新聞に宇多田さんの死亡記事が載っていた。人間の運命を思った。

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それから何年経ったことか、「Automatic」と言う歌が日本で大ヒットした。歌っているのはニューヨーク在住で藤圭子さんの娘の宇多田ヒカルさんだった。宇多田さんが見ることのなかったお孫さんだ!と驚いた。

宇多田ヒカルさんがこの記事を目にすることはないだろうが、ヒカルさん、あなたのおじいちゃんは、とてもダンディーで素敵な知識人でしたよ。

宇多田ヒカルさんのTwitterのフォロワーの数は、日本有数だとのこと。おじいさん譲りの鋭い感性をこれからも見せてほしいと思う。

宇多田ヒカルwikipedia





リハビリとしての記事

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3.11以来、記事が書けなくなった。原因はわかっている。
あまりの出来事に、自分の言葉が追いつけなかったからだ。
フランスの詩人アンリ・ゲオンがモーツアルトのト短調の弦楽五重奏を評して言った、
「悲しみは走り去り、涙は追いつけない」を模して言えば、悲しみは走り去り、言葉は追いつけなかった。
そしていつか言葉を探すことをやめるようになった。

この一年半、ブログをやめることを考えながら、義務的に月1回の記事を書いてきた。
なんで皆んなは、あんなに記事が書けるのだろうか。そのエネルギーが、うらやましく不思議だった。
言葉を失うことは、エネルギーを失うことだった。言葉はエネルギーなのだ。

ブログをやめることは簡単だ。しかしそれは自らのエネルギーの喪失を放置することだ。
少しづつ書いてみようと思った。書かなければ立ち直れないと思った。
自分にとってはリハビリのような記事で、人様にお見せするものではない。
しかし人様に見ていただくことを前提にしなければ、記事を書く気にならないだろう。
コメントをいただくように記事ではなく、雑感の羅列になるだろう。
だから、コメント欄は閉じておこう。

リハビリとしての記事を、すこしづつ書いて行きます。





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